企画者に聞く「フォンブレイバー 815T PB」:ホントにやるの? といわれた──「フォンブレイバー 815T PB」はどうやって生まれたか (1/3) - ITmedia +D モバイル via kwout
この記事を読むとケータイロボットというのはウィズの社長が持ちかけたことから始まったようです。しかし実際に企画がうごくまでは二年も掛かったとか。
その考え方からいけば子供にとって最早もっとも身近なものとなったケータイとロボットを合体させるという発想は玩具会社の社長として至極もっともで当たり前な発想だと思います。
それを本当にやってしまうという辺りが普通ではありませんがw
最近のハイテク(これももう古い言葉だな)な玩具は大人向けの商品とほとんど遜色ないものが多い。
ただ機能的に型落ちしているものが多いのがちょっと残念なところです。
しかし今回の形態は最先端はこそ走っていませんが機能的には子供が持つ携帯電話として十分であり、キャラ電話としても十分です。携帯を使う人は高機能を求めている人ばかりではありまえんから。
折りたたみ時の本体サイズは幅50×高さ102×厚さ16mmで、重さは約107g。連続通話時間は約160分、連続待受時間は約420時間。カラーはシルバーとブラックの2色。
ということなので私が今つかっているケータイと大きさがほとんど変わらない。これで対戦ゲームがプリンストールしてあって、サイトからアプリを追加することができますし、人工知能型待ち受けアプリが質問を学習して成長していくというところも面白いです。
ひとつひとつは特別目新しいものではありません。
ただセブンやゼロワンのファンになると欲しいなと思う程度にはよいケータイだと思います。
ただこのケータイのヒットは大人が子供に買い与えるかどうかに掛かっているんじゃないでしょうか。マニアに大受けするというのにはちょっと足りないような・・・
子供の視点に立った子供が欲しがるケータイという着眼点と人工知能待ち受けアプリのケータイとして十分な機能をもつということで、着眼点はすごくいいと思うんですけど実際はどうなるんでしょうか。
企画の会議では本当にやるんですかと失笑が繰り返されたとあるし、大丈夫かなと心配です。いや最初は笑いましたがドラマ見ているうちに心が揺れました。
あれ欲しいなぁって・・・
アプリもドラマの凝った画面よりおとったりしなければいいのですが。
私はフォンブレイバーの発売されるキャリアとは違うところを使っているので、私が実際に購入する事はないでしょうが。
いや、ケータイ捜査官7は一年間51回の放送を予定しているそうなので、そのうち洗脳されるかもしれません。なにせ最初はケータイロボットかよ。ショボイいwwとか思っていたのにすでに可愛いと思っているわけですから。
そういえば子供の間でケータイを投げるのが流行ったらどうするんだろうw
任天堂並みに耐久性があったらマジで考えようかな。
